リヴァプール:開幕2戦目

開幕スパーズ戦の内容の酷さ(レイナの頑張りがなければ、もっと酷いことになってた…)に、ショックを受けてたのですが、、、

2戦目のストーク戦、やりました!

連携の悪さも修正され、ボール回しも何とかスムーズになってました!

そんでもって、G.ジョンソンの加入は大きい! 
アルベロアにはない、積極的な攻撃姿勢。前半終了間際の2点目、豪快なシュートに痺れちゃいました。
守備は?という感じですが、右にはカイトがいるし(FWなのにMF評価され、もう一人のSB byベンゲルといわれるタフな彼)。大好きだけど、頼り過ぎかしら。万能なんだよね。

そんなカイトも3点目をゴール!
これは、ジェラードの粘りによるもの。ジェラード、素晴らし過ぎ!
本試合ではアロンソの抜けた穴を埋めようと展開に積極的に絡み、且つゴールゲットの姿勢も保ちつつ、中盤~前を懸命に走る。
うう…ジェラード、凄いよ。キャプテン、ついてくぜ!

あとベナユン!彼を褒めない訳にはいかないでしょう。
スパーズ戦でも、彼が入ると流れが変わったように、彼の崩しは大きい。
今回もリズムを作って、好い働きをしてました。
バベル、ラップデビュー(SWAYのアルバム参加)もいいけど、本職も頑張ってよ~

ホームの応援もあって、4-0で快勝。一安心です。やっぱりKopsの応援は大きいよね。“DUBAI SOS / YANKS OUT”には笑ったけど。補強費ケチりまくりだもん、腹立つよなあ。

しかし中堅~上位(特にアーセナルとチェルシー)に対して、このままだとまだ不安はあるなあ…正直。
頼んだよ、ベニテス!昨季の戦術を当てはめるのは現存の選手には難しいと思うので、新たな戦術を期待しとりますです。

あとは兎に角、怪我人が一日でも早く戻ってくることを祈りつつ(特にDF陣)。
アクイラーニのプレミアデビューも楽しみだし。展開に幅が広がりそう(楽観的)。

で、リヴァプールと言えばのThe Beatles。もう一つの偉大なリヴァプールであります。
9月9日発売のデジタル・リマスターが待ち遠しい…んだけど、MONO BOXにすべきか、STEREO BOXにすべきか迷ってる次第。煩悶でし。