MIKA @ Studio Coast in Tokyo

資格3つ取ったし、計画もなんとかなりそうだし、ここらで気分転換というか友人会いがてらに、東京はライブへ行ってきました。


MIKA @ Studio Coast 11/30

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整理番号はそんなによくなかったので、会場時刻から30分経っての最寄り駅に到着。案の定、番号待ちのお客さんが多かった。
中に入ると、ドリンク交換で溢れるお客さん。初めての会場なので、勝手がよく分からない。1階前の右はなぜか凄い人。ちょっと階段を上がった場所で待ってみたけど、開演時間が近づくにつれて、すっっごい人になってくる。ライブ前に観光やら散策やらの疲れもあってウンザリしてると、一番後ろの椅子を発見。モニターもあるし、ショッピングでお目当てのもん買った嬉しさもあったので、まあライブは音が聴こえて、あとはモニターで楽しむか~と、座ってのんびり待つことに。

開演予定時間が15分近く経とうかとしてる頃に、客電がパッと落ちる。おおっと思ってると、同じく一番後ろの椅子に座ってた人たちが全員、椅子に立ち始める。もちろん私も。
おかげでちびっ子の私も、ステージが見えました。椅子に座って待ってて、よかったぜい。

古いイタリアっぽいショートフィルムが簡単に流れた後、ロケット噴射事故の模様を伝えるアメリカ放送が映される。ほどなく、MIKAさん登場。ステージの後ろに一段高いステージ?を設けているため、余計に見やすい。

スクリーンを使ったり、ステージを所狭しと動き回ったり、パペットが出てきてみたり、紙吹雪が舞ってみたり、バルーンが出てきたりと
まあ、その辺は珍しくなくもないんだけど、
「高音が異様にすごい」というのか、ここまでキッチリ歌うとは想像してませんでした。ごまかす(ってのも変だけど)ところが全くなく、歌でも勝負する人なんだな~と、ちと嬉しい驚き。
正直、Rufusの二番煎じ的な思い込みもあったのだけど、それは違っていたなと。Rufusは退廃的でよりクラシカルだけど、MIKAの方はもっとカラフルでデジタル音がほんとに多く、現代的な印象。Rufusは酔いしれ、MIKAは弾ける、という感じ。どっちもどっちで、歌もパフォーマンスも両方素晴らしい。

英語を喋った後に、いちいち(笑)日本語に訳すのもすごかった。上手いな~w なぜか「明日がある~♪」が頭の中ぐるぐる回ってる、と言って、ちょっと歌ってたし。すかさず鳴らすギタリストと歌うフロアもナイスでした。
「もうすぐ12月だから」とクリスマスソングを初披露する際の、宇多田ヒカル登場にはビッッックリしたけど。友達なんですね。初宇多田だ~。普通に上手かった。

一曲一曲の盛り上がりも、それに応えるフロアの反応もすごかった。ここまでギッシリの会場に盛り上がったライブって、久しぶりのような気が。
特に“Blame on~”“We are Golden”はやっぱり最高だったし、アンコールの3曲の盛り上がりは尋常じゃなかった。2ndだけしか聴いてなかったけど、ちゃんと1stも予習すればよかったかな(反省)。

東京来て、観たかいはあったかも。すごく楽しいライブでした。


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